線画を作る1

まず、コピー用紙にざくざくと下絵を描いていきます。
後で別用紙に清書するので、好き勝手に描いちゃってOK!
私は後姿のミニ絵の落書きや変な設定を書いちゃいます(;´∀`)
今回は花束を持ったでじこです。
花の部分など細かい所はしっかり描き込んだ方がいいと思います。
アバウトだと、清書の時にかなり苦労するので…orz
この時に、ある程度の色を考えつつ描くと後の作業がラクですよー。

■使用画材■
シャープペンシル 0.5mm
コピー用紙(A4)

下書きが出来たら、線の清書をします。
トレスボックスのある方はトレス台を使って描くとラクチンです。
我が家はそんな高価な物は存在しないので、トレスのしやすい紙を使って清書します。
私の愛用は.TOOのPM PADと言うドローイング用紙を使用中。
適度な透け感と滑らかな描き心地、コピック等のペンを使っても裏写りしにくい強い所がお気に入り(*´∀`)
サイズも豊富なので、1冊持ってると便利です。
A4サイズで50枚入り650円ほどなので、結構気軽に買えます。

■使用画材■
シャープペンシル 0.5mm
(普段は0.3mm愛用ですが、生憎芯切れorz)
.TOO PM PAD(A4サイズ)

清書完了〜。
清書時は、線に濃淡があまり無いようにします。
髪の毛やスカート線などの長い部分や、曲線部分は濃淡がつきやすいので注意!
濃淡がついてしまうと、スキャナで取り込んだり線の調整をしている時に飛びやすくなります(´・ω・`)
私はシャーペンで清書しますが、お好みでつけペンやミリペンなどで描いてもOK。
ペン画はペン画で色々と遊べるのでオススメですよ。
さて清書が完了したので、続いてはスキャナで取り込みます。

スキャナでの取り込み作業です。
我が家のスキャナはエプソンのGT-8400U。
これで解像度400dpi・グレースケール16bitにて取り込みます。
私の場合は「いつかこれを印刷したい…!」という野望に駆られている為こんな高解像度ですが、 普通にweb上に掲載するだけなら解像度200dpi・グレースケール8bitで余裕です。
もし入稿等をする目的でお絵かきをするなら、解像度は350dpiがいいと思いますー。
←の絵は取り込んだばかりのでじこちゃん(*´∀`)

■使用画材■
スキャナ(エプソンのGT-8400U)


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